坐骨神経痛でお悩みの方へ|原因から改善・ストレッチまで詳しく解説!
当院には「お尻から足にかけて痛みやしびれがある」「坐骨神経痛と診断された」という患者様が多く来院されています。
今回は、その 坐骨神経痛の原因・早期改善のための考え方・自宅でできるストレッチ について詳しくご紹介します。
■ 坐骨神経痛とは?
坐骨神経痛は、腰から足にかけて伸びる「坐骨神経」が圧迫・刺激されることで生じる、お尻や足の痛み・しびれの総称です。
■ 原因は人によってさまざま
代表的な原因は以下の通りです。
- 腰椎椎間板ヘルニア
- 脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)
- 梨状筋(りじょうきん)症候群
- 姿勢不良や骨盤のゆがみ
- 長時間の座りすぎ・運動不足
- 自律神経の乱れによる筋肉の緊張 など
当院では、丁寧なカウンセリングと検査で、何が根本原因かを見極めることから始めます。
■ 坐骨神経痛を早く改善するために大切なこと
「とりあえず安静」は一時的に良くなっても、根本的な改善にはつながりません。
当院では以下のような方針で施術を行います。
- 骨盤・背骨の調整で、神経への圧迫を改善
- お尻や太ももの深層筋を丁寧に緩める
- 正しい姿勢・歩き方の指導
- 再発しない体づくり(セルフケア・生活習慣の見直し)
■ ご自宅でできるストレッチも大切!
自宅でもできる簡単なストレッチを3つご紹介します。
◎ 梨状筋ストレッチ(お尻の筋肉をゆるめる)
- 仰向けになり、右足を左ひざの上にのせる(足で4の字を作る)
- 両手で左太ももを抱えて胸に近づける
- 右のお尻が伸びていればOK(30秒キープ×2〜3回)
◎ ハムストリングストレッチ(太もも裏)
- 床に座り、片足を伸ばす
- 背中を丸めず、体を前に倒す
- 太もも裏が伸びるのを感じたら30秒キープ
◎ キャット&カウ(背骨と骨盤の柔軟性アップ)
- 四つん這いになり、背中を丸める → 反らす
- ゆっくり呼吸に合わせて10回ほど繰り返す
■ 坐骨神経痛の再発を防ぐには?
症状が落ち着いても、「なぜそうなったか?」を解決しなければ、また同じ痛みが出る可能性が高いです。
当院では、症状改善だけでなく、
✅ 再発防止に必要な体の使い方
✅ 正しい歩き方や座り方の指導
✅ 食事やストレスケアのアドバイス
も含めてサポートしています。
■ 最後に:院長からのメッセージ
坐骨神経痛は我慢しても良くなるものではありません。
病院や整体に通っても変化が出なかった方こそ、当院の“根本原因にアプローチする施術”を体験してみてください。
ご相談だけでも大歓迎ですので、お気軽にお問い合わせください!

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