寝違え
・朝起きて首が動かなく来院
(うがいが出来ない・車の運転で左右の確認が出来ない・下を向けない)
・問診を行って「どこの筋肉を傷めているのか?」を確認する。
*どの動きで痛みがあるのか?どんな時に一番痛みを感じるのか
・症状を確認したら原因を確認するために聴取を行う。
*症状が発症するには原因があるので、普段の姿勢やお仕事での姿勢、
趣味など普段の生活習慣をお聞きすると週5日のデスクワークで、
1日残業も含めて8時間以上勤務。
普段は運動を全然行っていなく、肩こりが常にあり頭痛もある。
・実際触診や検査などを行って、症状と原因を確認する。
頸椎の3番が右にズレており、間接に負担がかかって可動域に制限がかかっている。
そして、その関節に負担がかかっている原因が猫背でストレートネックである。
普段パソコン作業で姿勢が悪くなっている状態でやり続けている影響で、
筋肉に疲労がたまり柔軟性がなくなったところで関節に負担がかかった影響で
寝違えを引き起こした。
ただ長時間の同じ姿勢でも寝違えをしない方はいる。なぜ寝違えまで発症したのかというと、
長時間同じ姿勢を維持することに必要な筋力(インナーマッスル)が弱くなっているのが
一番の原 因です。
・マッサージを行う(症状からの原因にアプローチ)
*痛みの度合いでは原因から症状に対してアプローチを変える
・矯正治療を行う(骨格を整え関節の可動域の拡大)
・痛みは半分以下に収まり、特に上を向く横を向くことが出来るようになった。
・患者様に症状→原因→治療回数(3回)と頻度(毎日)の説明を行う
あと急性症状は炎症が起きているので、発症から3日間は冷やして首を温めない。
肩こり
・年中肩こりで、学生時代からある
・頭痛と吐き気、天気が悪いと症状悪化
・何件も整体や整骨院には通ったけど、その時は楽になるけど、すぐ戻ってしまう
・姿勢も意識してるいが結局肩こりは治らない
・症状は肩の筋肉が硬くなっているので、勿論そこをマッサージする。ただ筋肉が硬くなるのは
姿勢が影響するので、姿勢に対しては肩関節の可動域を広げて(胸郭を広げる)、
骨盤のバランスをとってあげると事で、症状の改善につながる。
・肩こりの改善、頭痛の改善。何より意識しなくても姿勢が良くなった。 あと普段足を組んでたが、組むのが組みづらく、いつのまにか組まなくなっていた。 ・症状の改善であれば、4回の治療で、1週間に2回で改善する。
五十肩
・1年ほど整骨院にかよっていたがぜんぜん良くならなかった。痛みも可動域も良くならない。
・車のシートベルトがとれない。
・ズボンを履くときに痛みがでる。
・寝ているときに寝返りをすると、激痛で起きてしまう
・シャツをきるときに痛みが走る
・ご紹介で来院して頂き、五十肩の症状と原因、そして治療法を説明
・五十肩は治療後すぐに動きはよくなるが、すぐ戻ることを説明。その繰り返しで1週間に2回で、
1ヶ月来院して頂き痛みが軽減。3ヶ月で動きが正常になる(個人差あり)
