胸郭出口症候群
・じっとしていると右手に痺れがある。
・右手を下にしていると痺れがでる
・病院ではレントゲンのみ撮って、ヘルニアと診断
・問診と検査をしっかり行った。
・問診は、しびれが出るタイミング。基本仕事していると痺れがでて、お休みの日は痺れがない。
痺れは片方だけ。検査は頚椎圧迫テストを行い、症状はでない
・肩こりは長年ある
・病院では薬しかもらえなくて、痛みや痺れが強ければ注射を打ちましょうと言われる
・注射も打ったことはあるが、結局痺れや痛みは戻っての繰り返し
・首の筋肉(斜角筋)と胸の筋肉(大胸筋、小胸筋)、そして肩関節の可動域を広げるために
肩甲骨の動きをだす。
・1回の治療でも痛みと痺れは軽減(3割)
・胸郭出口症候群の原因は巻き方と長時間の同じ姿勢が原因なので、1週間に2回、1ヶ月で改善
変形膝関節症
・整形外科で膝の変形といわれた→人工関節も進められている
・実際股関節は人工関節を入れている。
・毎日犬の散歩をされていて、歩き始め膝が痛い。
・朝起きると膝が曲がらない。
・膝に関係するのが、大腿四頭筋と縫工筋という筋肉で、その筋肉は股関節に筋肉が
関係している。股関節の可動域を広げることで、大腿四頭筋・縫工筋が緩み
膝の負担が軽減される。
・膝の変形自体は治すことはできない。骨が実際変形しているので、
その骨に負担がかからないようにするのが膝の変形の治療。
・1週間に1回で2カ月来院して頂き、膝の痛みは軽減。
今はトレーニングを行っている
変形股関節症
・歩くと股関節が痛い。
・病院で股関節の手術を進められた。
・まだ40代なので手術はしたくない→手術は最終手段なので、
それより後の治療はないことから、若い年齢での人工関節は進めない。
・ご自身で手術をしたくないためにジムに通っていた→悪化していった。
・腸腰筋を緩めて股関節の可動域をしっかり広げた結果、
病院の先生から手術をしなくていいと言われた→痛みもなくなり
普通に日常生活を送ることが出来た。
・それから職場の上司の方をご紹介して頂いた。
・整骨院時代だったので1週間に3回来院して頂き、期間は1カ月かかった。
